須濱式 経営改革メソッド

経営改革3点SET

2S 見える化 なぜ5回

アクションプランへ展開

「2Sは経営思想である」

須濱先生が「2S」の概念を『経営思想』にまで高めた!
人が変われば会社が変わる。これが『改革の3点SET』です。

2S 整理・整頓
見える化 問題の可視化
なぜ5回 真因追及

※ 各円をクリックすると詳細が表示されます

3点SET → アクションプランへの展開フロー

1

現状把握

  • 経営資源の2S
  • 問題点の見える化
  • 真因の追及
2

課題抽出

  • 問題点を「吸い出す」
  • 基準を明確化
  • 全員で共有
3

計画策定

  • 具体的作業項目
  • 担当・期日の設定
  • 目標の数値化
4

実行・検証

  • ルーチン化
  • フォローの仕組み
  • 成果の見える化

アクションプラン作成の要点

漠然とした計画はNG!

× テーマ(がんばりましょう!)

○ 具体的作業項目

誰が

担当者を明確に指名

何を

具体的な作業内容を記載

いつまでに

「至急」ではなく○月○日

目標

数値化された達成基準

アクションプラン項目例

何を 誰が いつまで 目標
顧客管理の2S 営業部 1月末 OB 310件整理
ダンボール削減 工場長 2ヶ月 50%削減
10日後フォロー 全員 即日 ルール化
改善提案制度 全員 毎月 問題点吸出

ポイント:やった仕事の「フォロー」とは、やった成果が見えるようにすること。 「ルール化」→「ルーチン化」→「管理の仕組み」へ。

須濱先生の教え

現象に惑わされずに本質を見よ!

経営者は哲学を持て。ある事象を見て原因を遡って追究する姿勢が重要。

会社に2Sの概念が根付かないと…

世間から2Sされる。経営資源をキッチリ2Sしないと淘汰される。

何となく、漠然とで時間を潰すのはもったいない

「至急」っていつ?→○月○日、誰が・何を、具体的に明確化する。

要求力が大事

目標が明確でないと、今日誰が何をやるかが分からない。相手のために、ちゃんと怒る。

経営改革の実践ステップ

① 2Sで経営資源を整理 ② 問題を見える化 ③ なぜ5回で真因追及 ④ 具体的なアクションプランへ

「大上段に構えない」「まず何がしたいか?」から始めましょう。
管理項目を出し、的を絞っていくことが成功への近道です。