「2Sは経営思想である」
須濱先生が「2S」の概念を『経営思想』にまで高めた!
人が変われば会社が変わる。これが『改革の3点SET』です。
※ 各円をクリックすると詳細が表示されます
3点SET → アクションプランへの展開フロー
現状把握
- 経営資源の2S
- 問題点の見える化
- 真因の追及
課題抽出
- 問題点を「吸い出す」
- 基準を明確化
- 全員で共有
計画策定
- 具体的作業項目
- 担当・期日の設定
- 目標の数値化
実行・検証
- ルーチン化
- フォローの仕組み
- 成果の見える化
アクションプラン作成の要点
漠然とした計画はNG!
× テーマ(がんばりましょう!)
○ 具体的作業項目
誰が
担当者を明確に指名
何を
具体的な作業内容を記載
いつまでに
「至急」ではなく○月○日
目標
数値化された達成基準
アクションプラン項目例
| 何を | 誰が | いつまで | 目標 |
|---|---|---|---|
| 顧客管理の2S | 営業部 | 1月末 | OB 310件整理 |
| ダンボール削減 | 工場長 | 2ヶ月 | 50%削減 |
| 10日後フォロー | 全員 | 即日 | ルール化 |
| 改善提案制度 | 全員 | 毎月 | 問題点吸出 |
ポイント:やった仕事の「フォロー」とは、やった成果が見えるようにすること。 「ルール化」→「ルーチン化」→「管理の仕組み」へ。
須濱先生の教え
現象に惑わされずに本質を見よ!
経営者は哲学を持て。ある事象を見て原因を遡って追究する姿勢が重要。
会社に2Sの概念が根付かないと…
世間から2Sされる。経営資源をキッチリ2Sしないと淘汰される。
何となく、漠然とで時間を潰すのはもったいない
「至急」っていつ?→○月○日、誰が・何を、具体的に明確化する。
要求力が大事
目標が明確でないと、今日誰が何をやるかが分からない。相手のために、ちゃんと怒る。
経営改革の実践ステップ
「大上段に構えない」「まず何がしたいか?」から始めましょう。
管理項目を出し、的を絞っていくことが成功への近道です。